November 21, 2009

凄い!!

 
November 19, 2009

Michael Jackson

Michael Joseph Jackson
マイケル・ジョーゼフ・ジャクソン

出生   1958年8月29日
    
出身地  アメリカ合衆国インディアナ州ゲイリー

死没   2009年6月25日(満50歳没)
      アメリカ合衆国
      カリフォルニア州ロサンゼルス

ジャンル R&B ソウル New Jack Swing ファンク ロック
       ダンスポップ モータウン・サウンド ディスコ

職業     歌手 ソングライター ダンサー 音楽プロデューサー
       編曲 俳優 振付師

担当楽器 ボーカル マルチプレイヤー

活動期間 1967年 – 2009年

レーベル モータウン エピック・レコード ソニー・レコード
       マイケル・ジャクソン・カンパニー

USを代表するポップ・アイコン、マイケル・ジャクソン。彼が、ベーブ・ルース、ケネディ大統領、マイケル・ジョーダン、ジェイムズ・ブラウン、マーティン・ルーサー・キングらと肩を並べるほどの、20世紀のUSが生んだ世界的大スターであるという事実は紛れもないものだ。

ジャクソン5時代、マイケルは白人受けする黒人音楽ファクトリー(=モータウン)の最右翼として、多くのヒット・ナンバーを生み出していった。また、グループ活動と平行して、『ガット・トゥ・ビー・ゼア』、『ベンのテーマ』など可愛らしいソロ作を数枚リリースしている。
本格的なソロ・キャリアの幕開けとなったのは、79年に発表された、クインシー・ジョーンズのプロデュースによる傑作『オフ・ザ・ウォール』からだろう。
ソウル/ファンク/ディスコのエレメントをスウィートに料理した本作はビッグ・ヒットを記録。
そして、83年ドロップされた『スリラー』がギネス級の爆発的セールスをマーク、完全なる世界制覇を成し遂げたのだった。秀逸なプロモーション・ビデオ、売れっ子プロデューサーたちによる計算された楽曲構成、緻密かつコンテンポラリーなサウンド・プロダクション――この大成功は、MTV主導型の80年代音楽シーンにおけるヒットの方程式を作り出したのである。

その後、当時賛否両論を呼んだチャリティ・ソング「ウィ・アー・ザ・ワールド」、憧れの人ポール・マッカートニーとの共演作「セイ・セイ・セイ」でキャリアの頂点を迎えたマイケル。最近でも01年に久々のオリジナル・アルバム『インヴィンシブル』をリリース。かの『オフ・ザ・ウォール』を彷彿させるクール&ファンキーな仕上がりを見せた。

08年2月、あの『スリラー』の衝撃から25年――。マイケルをリスペクトしてやまないウィル・アイ・アム、エイコン、カニエ・ウエスト、ファーギーらが素晴らしい新曲群を提供した『スリラー25周年記念盤』が発表され、同作は再び全世界で大ヒット。
自らが打ち立てた人類史上最大セールスの記録を、自らの手で、より大きな物にすることとなった。同年9月には、マイケル・ジャクソンの生誕五十周年を記念して、世界各国ごとにファン投票で収録曲を決定した究極のベスト・アルバムがリリースされた。

そして、96年~97年にかけて行われた『HIStoryツアー』以来、実に12年ぶりとなるイギリス『London O2 Arena』でのファイナル・ツアー『KING OF POP MICHAEL JACKSON THIS IS IT!』の開催が間近に迫っていた矢先の09年6月25日、自宅にて心肺停止状態に陥り、UCLA付属病院へ救急搬送されたが急逝。満50歳というあまりにも早すぎる死に、世界中のファンやトップ・アーティスト達に衝撃を与えた。

 

このPVやっぱりカッコイイ

 

彼が居なくなってからこの曲を聴くと何だか悲しいような、心にグッと来ますね。

Someone Put Your Hand Out  Michael Jackson

Never try to talk about it
話そうとは思わなかったけど
It’s got to sound good to me inside
今なら話せる気がするんだ
I just think about it
だから今心の内を吐き出すよ。

I’m so undemanding
僕は多くを求めない
‘Cause they say love is blind
恋をしてもワガママ言わないできた
I’ve lived this life pretending
仮面をかぶってきたから
I can bear this hurt deep inside
心が血を流していたって耐えられるよ

The truth is I’m been longing
本当のことを言うと
A love that’s so divine
本物の愛にずっと憧れているんだ
I’ve searched this whole world wishing
世界中を飛び回って何度も探し続けてきたけれど
She’ll be there time after time
待ち侘びているんだ、愛してくれる人が現れる事を

So someone put your hand out
I’m begging for your love
愛に飢えたこの僕に誰か、手を差し伸べて欲しい
All I do is hand out a heart that needs your love
僕の望み全ては本当に愛してくれる人の存在

I’ve lived my life the lonely
孤独に満ちた人生だったから
A soul that cries of shame
恥をしのんで心から叫ぶよ
With handicapped emotions
傷を負った心は重症なんだ
Save me now from what still remains
傷口がふさがらない内に僕を助けて

I’ll be your story hero
君のヒーローになってあげる
A serenading ryne
美しい詩だって詠んであげよう
I’m just needing that someone
ただ待ち望んでいるんだ
Save me now from the path I’m on…
孤独な人生を終わらせてくれる誰かを

Someone put your hand out
I’m begging for your love
‘Cause all I do is hand out a heart that needs your love
Someone put your hand out
I’m begging for your love
All I do is hand out a heart that needs your love

When you say we will dance ‘til the light of day
It’s just like the children running with joy
もしもその人が「夜が明けるまでダンスしましょう」と誘ってくれたら
きっとこの世がパラダイスに思えるだろう、
When we pray will you promise me you’ll always stay
最後のその時まで傍に居てあげると誓ってくれたらどんなに嬉しいだろう
It’s because I’m needing that someone
何故なら僕にはその誰かが必要なんだ

 
November 18, 2009
 
November 17, 2009
 

チャーリー・チャップリン

チャールズ・スペンサー・チャップリン・ジュニア(Charles Spencer Chaplin, Jr.)

1889年4月16日 - 1977年12月25日(満88歳没)

出生地 イギリス・ロンドン

主な作品

『キッド』The Kid
『黄金狂時代』The Gold Rush
『街の灯』City Lights
『モダン・タイムス』Modern Times
『独裁者』The Great Dictator
『ライムライト』Limelight


受賞

アカデミー特別賞受賞
☆1929 『サーカス』The Circus
アカデミー作曲賞、
アカデミー賞特別名誉賞受賞
☆1972『ライムライト』Limelight

イギリスの映画俳優、映画監督、コメディアン、脚本家、映画プロデューサーである。映画の黎明期に数々の作品を作り上げ、「喜劇王」の異名をもつ。愛称は“チャーリー”。各種メディアを通じ、現在においても彼の姿や作品にふれることは容易である。また、バスター・キートンやハロルド・ロイドと並び、「世界の三大喜劇王」と呼ばれる。独裁者アドルフ・ヒトラーを皮肉った映画『独裁者』で有名だが、そのモデルとなったヒトラーと誕生年月が同じ1889年4月である(チャップリンの方が4日早い)。

幼年期

イギリス・ロンドン出身。両親はともにミュージック・ホールの歌手であったが、チャーリーが1歳のときに離婚。5歳のとき、声の出なくなった母親の代わりに舞台に立ち、喝采を浴びる。その7年後、父チャールズ・チャップリンはアルコール依存症によって死去し、母ハンナ・ヒルも極貧のあまり精神に異常をきたし、施設に収容される。どん底生活を余儀なくされたチャーリーは、4歳違いの異父兄シドニーと孤児院や貧民院を転々。新聞やマーケットの売り子を経験し、ミュージック・ホールでパントマイム劇などを演じて一家の家計を支える。10歳の時には木靴のダンスを専門とする一座に加わり、研鑽を積んだ。

チャーリー・チャップリンがこう聞かれました。

 「あなたの最高傑作は何ですか?」

 
「ネクスト・ワン(次の作品さ)」

 
 
 
何かに突き当たると、
水は逆らうことなく流れを変えます。
行く手を遮るものがないときでも、
水はさまざまに回り道をします。
わたしたちの体を構成する
いちばん多くの要素が
水であることを考えるなら、
わたしたちにも同じ性質が
備わっているはずです。
(何もしない贅沢、ヴェロニク・ヴィエン)